とある学生の適当記録

どこにでもいそうなとある学生の気になったことまとめ。つらつらと個人的なことを書いていきます

TeXでの証明あれこれ

通常TeXで証明を書こうとすると

\usepackage{amsthm}
・・・
\begin{document}
・・・

\begin{proof}
(証明)
\qed
\end{proof}

・・・
\end{document}

amsthmのパッケージが必要になる.でもこれで証明を書こうとするとその他の部分にも影響があるみたいでコンパイルエラーになったりなにかと面倒.

ということでパッケージを使わず証明を書く

\newtheorem{Proof}{証明}

これをプリアンブル部分に書くことで自分で定義をする.{証明}部分は自分ですきな文字列に
本文には

\begin{Proof}
(証明本文)
\end{Proof}

実際に使うとこんな感じ

f:id:Nyakamyu:20150709093102p:plain

先ほどのプリアンブルでの{証明}を変えると最初に挿入される証明の部分を変更できる.また,図や表と同じように証明番号などは自動で振ってくれるので便利