とある学生の適当記録

どこにでもいそうなとある学生の気になったことまとめ。つらつらと個人的なことを書いていきます

凪あすを見直し始めた件

ときの流れは早いもので

RayさんのFINAL LIVEから早2週間

たったんだなぁと思ったのでふと記事を書いてみました


せっかくなので「凪のあすから」を見直してみることにしました



youtu.be



凪のあすから

2013年10月から2014年4月まで放送されたアニメ作品

漫画雑誌「月刊コミック電撃大王」とP.A.WORKSのコラボレーション作品として2012年10月号で製作が発表された。

人間が昔は海中に住むも今は海中と陸上に別れて住む世界を舞台に7人の少年少女の揺れ動く心情を描く作品

略称は「凪あす」(Wikipediaより)



調べなおしてから気がついたのですが放送されてから3年半以上経っていたんですね・・・

当時は毎週楽しみに放送時間を待っていたことを思い出します
(地方住だったのでリアルタイム放送では見れませんでしたが・・・)

この作品の何がいいかというと第一に背景描写の綺麗さが挙げられます

f:id:Nyakamyu:20170805171214p:plain

当時はただただ綺麗だなぁと思っていただけでしたが見直してみたりするとキャラクターの心情を

表していたり物語の展開を表していたりと心に訴えかけてくるものが多くあったのも

印象に残っている理由かと思います。



また、この話は2クール26話とボリュームがあるのですが前半13話、後半13話でがらりと

物語の進み方が変わります。

前半が設定紹介だったりこの話の中心となる「おふねひき」の件なのですが

このおふねひきを境に物語は急展開、後半へと進んでいきます。

1話毎、メインとなるキャラクターの心情がピックアップされるわけですがこれが

ぐっとくるわけですね。

年甲斐もなく1人で悶々としてしまうわけですが・・・

お陰で中だるみするわけでもなく自分のなかでは全話真剣に見れた作品の1つでもあります。


自分のまわりでは見た人があまりおらず(?)だったのですがネット等をみていると

ファンの方も多く、放送終了3年後の今年、

ついに公式Twitterで舞台元にした場所を公表するくらいに。

作品のファンタジー性を考慮して今まで公表は避けていたとのことですが

時間があれば是非行ってみたいものです。


そしてこの記事をかくきっかけですが

はやり主題歌も外せません。


Rayさんとやなぎなぎさん


youtu.be

youtu.be



劇中歌を含め全ての曲をこの2人が担当しているのですが

世界観にあった声とテンポで

作品を後押しします。



見切り発車でかきたいことをつらつら書いてそこそこ満足してしまったので

あれなのでそろそろにしますが


見たこと無いよ


という方是非見てもらえればと思います。

(個人的にはBD盤の高画質でみることをオススメします)


きっと

好きという気持ちと大切な人、大切なものってなんだろう

を思わせてくれるはずです。



では